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      <title>外断熱工法という住宅</title>
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      <description>外断熱の家が人気ですが、外断熱というのはどんな工法なのでしょうか。住宅を建てる際に柱の外側から断熱材を張るのが外張断熱工法です。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 May 2007 17:24:46 +0900</lastBuildDate>
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         <title>外断熱工法住宅のメリット、デメリット</title>
         <description><![CDATA[「<strong>外断熱</strong>」の家が人気と、最近特に耳にすること多くなってきました。「<strong>外断熱</strong>」の家とは一体どういう住宅工法なのでしょうか。「外断熱」と言うのは、柱の外側から断熱材を張る工法が、外張り断熱工法（通称：外断熱）です。外断熱に対して内断熱というのは、住宅を建てる時に、断熱材を柱と柱の間に入れる工法が、充填断熱、又は、軸間断熱工法（通称：内断熱）と言います。

まず<strong>外断熱のメリット</strong>をいくつか上げてみます。
メリットは、大工さんが施工がしやすいため手間が減ることです。次に、外断熱工法、は内断熱のように柱などの構造体で断熱が途切れないこと。３つ目が建物の形状がシンプルな場合は、隙間風を防ぐ気密工事が非常に効果的に出来るというメリットが<strong>外断熱工法</strong>にはあります。

<strong>外断熱のデメリット</strong>と言えば１、コストがかかる壁の厚みが増える。
２、断熱材の上から外壁材を留めるので、地震などの時に外壁材が落ちるなど多少不安が残ること。３、断熱材の厚さに制約があり、寒冷地（一部）では、次世代省エネルギー基準に対応しにくい点があること。などのデメリットが挙げられます。気になる外断熱の建築費ですが、マンションなどの鉄筋コンクリート造の場合、一般的に15～20％は高くなります。
建築時には、躯体構造の鉄筋コンクリートの外側に、断熱材とそれを保護する外壁を作ります。さらに、<u>断熱効果を高めるために</u>サッシやガラスなども外断熱仕様にしたりしていくと、さらに建築費があがる可能性があります。しかし、<strong>外断熱工法のメリット</strong>を考えると十分納得のいく範囲ではないでしょうか。

<strong>外断熱工法</strong>を流行だからといって、外断熱工法に安易に決めるのではなく、快適な家造りはトータルバランスが決め手になりますので、外断熱工法のメリット・デメリットを理解したうえで決めるのが大切です。住宅会社によって断熱工法に対する考え方は様々ですし、分からない事は遠慮なく聞きましょう。
大切な家を建てて、後悔するようではいけませんからね。]]></description>
         <link>http://dannetu.iikurasi.biz/2007/05/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001外断熱のメリット</category>
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         <pubDate>Wed, 23 May 2007 17:24:46 +0900</pubDate>
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